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富士山南陵工業団地 「立地企業のご紹介」

立地企業様のご紹介です。(五十音順)
株式会社 佐藤工機

代表取締役社長

佐藤 憲和

24時間操業可能という環境の良さと「FSPJ」の取組みに共感し、
4つの工場を集約移転しました。

当社はエアコン等の冷凍サイクル部品製造における高い技術力によりシェアを拡大してきました。新工場は、いままで立地していた住工混在地域に比べ、操業時間に制約がなく、広い敷地規模を確保できたため、新製品の技術開発・マーケティング・研究の拠点となっています。また、FSPJの人・企業・自然一体の取組みに社員も積極的に参加しており、富士山に近いロケーションを活かしながら、従業員にとって働きやすい環境を目指した企業活動に取り組んでおります。

株式会社 ザ・トーカイ

製造物流事業部
富士山プラント 工場長

大多和 郁男

「富士山ブランド」は当社のアクア事業にとって、
大きなセールスポイントとなりました。

当社は2007年より県内向けに“水の宅配サービス”を開始し、現在は全国向けに「うるのん・富士の天然水さらり」を販売中です。この新工場「アクア富士山プラント」は生産の中枢を担っており、13万件のお客様に喜ばれています。
今後「富士山ブランド」を活かして、首都圏、関西圏を中心に更にサービス拡大を目指すとともに、当敷地の豊富な水源を有効に活かす新たな事業の展開を構想しています。

東洋カプセル 株式会社

代表取締役社長

望月 弘之

品質管理の徹底を可能にする区画レイアウトや
各種優遇制度が立地の決め手になりました。

当社は創業以来、富士宮市内にてソフトカプセルを中心に医療事業はもとより食品業界にも幅広く活躍の場をいただいております。医薬においては高度な国際基準にも適合した製造環境が求められ、新工場においては、最新の設備を備え高品質かつ安定的な供給体制を整えることが実現しました。本工業団地への立地に際しては県・市の補助金等の企業立地優遇制度が活用できたほか、工場立地法上の特例措置により敷地内での緑地確保が不要のため、衛生管理面でもたいへん恵まれた環境と評価しております。

富士宮通運 株式会社

代表取締役社長

鈴木 博之

広域物流ネットワークの新しい拠点として、
交通アクセスに優れた南陵の地を選びました。

市内にまとまった物流適地がなく、良いタイミングで当地に立地し、効率の高い特徴ある物流センターを建設できました。化粧品・医薬部外品など製造加工から配送までの「一貫物流」に注力していくため、地元の企業と連携がしやすく、かつ首都圏・中部圏・関西圏への交通アクセス抜群の立地条件が決め手となりました。2017年度には中部横断自動車道も開通予定で、いっそう整う物流環境の将来性に大きく期待しています。